Music and Us

感じる、選ぶ、やり遂げる。
音楽が、子どもの成長
そのものになる。

歌い、奏で、聴くことが日常にある環境で、
子どもたちは感性や協調性、自信を育んでいきます。
音楽の力が心を動かし、未来を切り拓く原動力になる。
音大付属の幼稚園だからできる、音楽教育の3つの特長をご紹介します。

雲の背景
音楽と園

POINT 1

はじめてでも大丈夫、
音楽は日常の風景

音楽に特別なスキルは必要ありません。大切なのは、「やってみたい」「楽しい」という気持ち。東京音楽大学付属幼稚園では、音楽が特別なものではなく日常の中に自然に溶け込んでおり、遊びでもあり学びでもあります。歌いながら感じるリズム、友だちと音を合わせる楽しさ——そうした日々の音楽体験が、感性や協調性、集中力を自然と育んでいきます。また、子どもたちの成長に合わせて、先生が丁寧にサポートし、保護者の方にも寄り添います。家庭と園が一緒に歩むことで、音楽のある日常が、子どもにとっての大切な原体験になります。

音楽と園

POINT 2

「自分で選ぶ」から始まる、
自由な学び

年中児になると、ピアノ・ヴァイオリン・マリンバ・うたの中から、自分の興味のあるものを選び、個人レッスンを受けます。選ぶことは、学びの第一歩。年中・年長をとおして取り組んだ練習の集大成の演奏を、次にご紹介する卒園演奏会で披露します。自ら選んだ楽器と向き合い、やり遂げた経験は、大きな自信と達成感を育みます。

音楽と園

POINT 3

ほんものの舞台が、
子どもを輝かせる

卒園演奏会、クリスマス、ひな祭り演奏会。演奏を披露する機会が豊富にあるのも東京音楽大学付属幼稚園の音楽教育の特色です。特に卒園演奏会では、大学生も使用するパイプオルガンがある本格的なホールで舞台に立ちます。年長児全員が自分で選んだ楽器でソロ演奏を披露するという貴重な体験が、舞台で表現するよろこびとともに感性をさらに磨き、子どもたちの自信を育みます。

音楽と園
音楽と園
レッスンについて
  • 年少組は集団でリトミックのレッスンを週1回受けます。
  • 年中組から個人レッスンが始まります。ピアノ・ヴァイオリン・マリンバ・うたの中から一つ選びます。
  • 年長組から希望者は、年中組で選んだレッスンに加え、異なる実技のレッスンを受講することが可能です。
  • 「児童レッスン部」に在籍して、卒園後もレッスンを継続することもできます。
  • 卒園後は、「付属音楽教室」に優先的に入室することができ、さらに専門的な音楽の勉強ができます。

児童レッスン部
ってなに?

卒園後も楽器を学びたい方のために、年中から始めた楽器(ピアノ・ヴァイオリン・マリンバ・独唱)を児童レッスン部で継続して学ぶことがでます。また、卒園後から新たな楽器を始めることも可能です。
年に1回の発表会と実技試験があり、日々の学びの成果を発表する場も設けています。一人ひとりの目標や個性を尊重し、寄り添いながら、音楽の楽しさと技術の向上を目指しています。

児童レッスン部
音楽と園 音楽と園

FAQ

東京音大幼稚園の特色に関して

  • Q

    音楽教育はどのように行われていますか?

    A

    日々の保育に音楽が自然に取り入れられており、歌やリズム遊び、楽器演奏などを通じて表現力や協調性を育んでいます。

  • Q

    年中組から選択する楽器には何がありますか?

    A

    ピアノ、ヴァイオリン、マリンバ、うた です。この中からひとつ選び、卒園演奏会に向けて練習を重ねていきます。

  • Q

    親も子も、音楽未経験でも入園できますか?

    A

    もちろんご入園いただけます。本園では、音楽保育もレッスンも、「音楽を楽しむ気持ち」を大切にしております。レッスンについても経験の有無に関わらず安心して始めていただけます。

  • Q

    卒園後の音楽教育について教えてください。

    A

    希望者は、本園の卒園生のみが在籍できる「児童レッスン部」に所属してレッスンを継続することができます。 また、さらに専門的に勉強したい方は、東京音楽大学が運営する「付属音楽教室」に優先的に入室することもできます。

  • Q

    英語教育ではどのようなことをしていますか?

    A

    外国人教師による英語教育を取り入れており、年長組と年中組には週に1回、幼児に合わせた英語の授業を実施しています。

  • Q

    保育料はどうなっていますか?

    A

    保育料の詳細はこちらでご確認ください。
    幼児教育無償化で月額上限25,700円の補助が国から受けられます。