About Us
Our Strength
いつでも心に
メロディーを。
「やってみたい!」が「できた!」に代わる場所。
にぎやかな朝の歌声、手を叩くリズム、お友だちと息を合わせる合奏の音色。
東京音楽大学付属幼稚園では、子どもたちの毎日が音楽に包まれています。
音楽は遊びであり、学びであり、心を育む大切なもの。
失敗しても大丈夫!何度も挑戦することで、少しずつ「できた!」が増えていくから。
東京音楽大学付属幼稚園は、子どもたちが小さな成功を積み重ねながら、
自ら自信を持つことで、未来へと踏み出すチカラを養う幼稚園です。
ここで過ごす日々が、健やかな未来へとつながる大切な一歩になりますように。
Four Rhythms
音楽に特化した付属幼稚園ならではの充実した教育環境があり、子どもたちは日常生活の中で自然に音楽に触れています。クリスマス演奏会やひなまつり演奏会、卒園演奏会など、演奏を披露する機会が多くあります。
英語を通じて、子どもたちに社会性・協調性を育んでほしいという願いがあります。英語教育では発音や言語感覚を自然に身につけることを重視しています。
18時までの預かり保育を実施しており、働く保護者様にも安心してご利用いただける環境を整えています。2026年度からは18時30分まで時間を延長します。
課外教室で提供している充実した教育プログラム(英語教室・幼児教室・体操教室・絵画造形教室)に定評があります。運動や学習、創作活動を通じて、子どもの得意分野を見つけるきっかけになります。
Greeting
東京音楽大学付属幼稚園は、幼児期からの音楽教育の発展を目指し、これまで75年にわたり歩みを重ねてきました。きめ細やかな日常の保育に加え、音楽大学の付属である特色を生かし、年中児からは音楽実技の個人レッスンを行い、園児一人ひとりの個性や創造性を育んでいます。さらに、英語教育も取り入れ、より充実した保育環境を整えています。
音楽に親しむことは、豊かな情操を育むだけでなく、集中力や忍耐力を養うことにもつながります。また、英語を楽しく学ぶ経験は、小学校や中学校での英語学習にも大いに役立つと私たちは考えています。
クリスマスやひなまつり、卒園演奏会など、子どもたちが日頃の成果を発表できる演奏会や、季節ごとの楽しい行事もたくさんあります。音楽やさまざまな経験を通して、豊かな人間性を育む幼稚園生活を、どうぞ楽しんでください。
Rick Overton
Rick Overton (リック・オヴァトン)
東京音楽大学音楽学部教授。ジャズ・アドリブ奏法、ジャズ理論、ジャズ史、教職課程吹奏楽、東京音楽大学国際青少年オーケストラ(IYO)デイレクター、トランペット奏者、作曲家、編曲家。2022年4月より東京音楽大学付属幼稚園園長に就任。
Education
VISION
音楽大学付属の特性を生かし、演奏やレッスンなどに触れたり、学んだりする中で、豊かな感性や確かな技術を育みながら、音楽に限らず、さまざまなことを広く学び、体験することで、伸び伸びと柔軟に考える力と社会性を育成いたします。成長への第一歩となる幼少期の情操教育・教養教育を大切にしています。
MISSION
園児の音楽性を引き出します。多くのことに興味関心を示し、自由に考え自由に学ぶ姿勢をつくります。
音楽の練習を通じ、継続して努力することのできる力を育てます。礼儀正しく、人にやさしく接することのできる力を育てます。
EDUCATION POLICY
常に、園児との会話を心がけます。自由な発想と、積極的な気持ちで、常に新しい環境を作ることを心がけます。個性を大切にします。
Uniform
季節に合わせて子どもたちが快適に過ごせるよう、それぞれ夏用と冬用の制服を定めています。冬は品のあるグレージャケット、夏は爽やかな麦わら帽子スタイル。胸元と帽子には園のシンボルマークが輝きます。登園後は私服に着替え、音楽や遊び、さまざまな活動に思いきり打ち込めるよう配慮しています。
冬の制服
夏の制服
Facility overview